当クリニックの通院医療費を助成する
公費負担制度をご存じですか?

当クリニックで治療を受けられた場合には通院医療費に限って、その負担を補助する制度があります。この制度を利用されるには、あなたが住んでいる所の市町村役所に申請が必要になります。(書類作成料必要)
詳しくは受付までお尋ね下さい。

〜 通院医療費公費負担制度について 〜

当クリニック等で、通院されているかたが適正な医療を受けやすくするために、窓口で支払う自己負担が減額される制度です。

2005年10月に成立した障害者自立支援法により、従来の精神障害者通院公費、更生医療(身体障害者福祉法)、育成医療(児童福祉法)は「自立支援医療制度」に一本化、患者負担は一律1割になります。通称三二条制度も廃止され、新制度が06年4月から始まります。

障害者自立支援法は、名前の通り、障害者の自立を目的にしたもので、従来の応能負担が応益負担になったのが特徴です。また、将来、介護保険との統合も考え、支援医療の負担割合も原則1割とされました。

負担が急激にならないように低所得者(世帯)には、軽減措置が設けられ、1カ月の負担上限額が決められています。

生活保護世帯は負担なし、住民税非課税世帯で本人の所得が80万円以内なら負担上限額は2500円、80万円超なら5000円などです。また、重度の症状で継続的に医療費がかかる場合も軽減措置があります。いずれにしても、新たな制度利用のため市区町村での認定手続きが必要ですので、詳細は市町村などの窓口に問い合わせてください。